周辺・観光:国登録有形文化財、新潟秘湯の一軒宿「嵐渓荘」

嵐渓荘の環境

2月“かまくら月間”

雪の最も積もる2月。前庭に大きなかまくらをつくり、雪行燈を灯します。
幻想的な雪景色を楽しみながら、この期間限定の嵐渓荘特製“甘酒”をかまくらで味わってください。

嵐渓荘の環境


2017年春、東屋始動

春からは前庭の川辺に東屋をご利用いただけます!
清流守門川のほとりで、
せせらぎや鳥の声を聴きながら
自然の中に身をおく心地よさ。

は庭の山野草を眺めながらのお散歩休憩に、
は川遊びや川涼みをしながらビールやアイス。
は焚火を灯しながら、焼き芋したり。

旅の一時、癒しと憩いを・・・

 

東屋全景


嵐渓荘の環境

下田郷清流守門川と約3000坪の庭

山里の渓流沿いの秘湯の宿。春は桜や山野草、夏はホタル、秋は紅葉、冬は雪。
四季折々の風情を映す渓谷を望む客室(渓流館)と山風呂(貸切露天風呂)はご好評を頂いております。
関東から、車で約4時間半、新幹線+バスで約3時間。

嵐渓荘の環境

本館緑風館が《国登録有形文化財》に登録されました。

昭和初期、燕駅前に建設された小川屋旅館の建物を、1955年に移築し嵐渓荘本館「緑風館」といたしました。
1階は玄関、フロント、売店、ラウンジ、2階に宴会場と客室2室、3階には客室3室がございます。
建物頂部に見晴らしのやぐら「望楼(ぼうろう)」を載せているのが特徴で、
客室も部屋ごとに異なる座敷飾りの意匠を凝らしており、国土の歴史的景観を引き立てることに寄与した点が評価されました。
>> 建物調査報告書(PDF)をこちらからご覧いただけます。


 見晴らしのやぐらだった「望楼」が乗る建物  館内も昔のままの意匠が残ります。
望楼 館内意匠

※各客室の詳細はお部屋のご案内をご参照ください。
 

 

嵐渓荘の四季
 

桜
4月下旬頃は桜。
この時期は裏庭のせせらぎに水芭蕉が咲きます。

庭には山野草をはじめ様々な花が咲き、駐車場土手にはひめさゆりが群生します。庭歩道の整備をしましたので散策ください。

2011年の水害で全滅した蛍…2016年ついに復活しました!
雨の降らない夜8〜9時頃、駐車場の竹林でふわ〜、ふわ〜と幻想的な光が見れるようになりました。見頃は七夕頃まで。皆様どうぞ優しく見守って下さい。
 

水害後の工事が終了し、“守門川”での川遊びができるようになりました。夏はアブにご注意ください。
お子様用のゴーグルをフロントで貸し出しております。
渓流釣りの解禁は7月から!
 
嵐渓荘の庭は大きな銀杏が特徴です。川辺の紅葉を眺めながらの読書はいかがでしょう。

新潟の秘境の雪景色。昼の真っ白な風景、夜のライトアップされた幻想世界。クリスマスはラウンジもロマンティックに変わります。

かまくら作りや雪遊び。大雪も都会の方には楽しいものです。
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NHKテレビ放映開始50周年記念 連続テレビシリーズ『川、いつか海へ』
■脚本:三谷幸喜 ■演出:清水一彦 ■出演:小林聡美 渡辺謙 西田敏行 他
 

「渓流沿いに建つ一軒宿」…それがドラマロケ地の選定条件だったそうです。
夫婦・親子・恋人など、さまざまな人間模様を絡ませた6つの物語が展開していくストーリーです。
嵐渓荘が舞台になったのは第2話。"鹿登温泉・りょはく"という名で登場。
厨房、事務所、バックヤード、お風呂、廊下、大広間などなど、ほとんどセットなしの現地撮影!
嵐渓荘の隅々が映像に現れます。川がテーマで、清流守門川と吊り橋の風景画像は大変美しく撮影されておりました。

★DVDがありますので、ご希望の方には、宿にご滞在中、デッキとともに貸出し致しております。

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アクティビティ
キャンプ・バーベキュー
キャンプ・バーベキュー
ゴルフ
ゴルフ

渓流釣り

五十嵐川ラフティング

登山・ハイキング

美術館
 

グルメ

道の駅「悟空」
■直売:道の駅「庭月庵 悟空」(車5分)

■喫茶:傳七茶屋(車7分)

■喫茶:こくわ屋藤兵衛(車15分)

■喫茶:下田の森の美術館(車20分)
カレーラーメン
■三条カレーラーメン(車4-50分)
江口だんご本店
■江口だんご本店/長岡市(車1時間)

 



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